字吹
アガサ・クリスティー ねじれた家
3点
動画ポイント対象
550円
〈伝説的人物〉の突然の死に、英国中が驚いた。アリスティド・レオニデス、ギリシャで生まれ、若い頃に無一文で英国へ渡り、レストラン経営で大成功を収め、巨万の富を築いた人物だ。その孫娘であるソフィア(ステファニー・マティーニ)が、かつての恋人のチャールズ(マックス・アイアンズ)が営む探偵事務所に現れる。一族の誰かが祖父を殺したにちがいないと打ち明ける彼女は、チャールズに捜査を依頼するのだった。ロンドン警視庁を訪れたチャールズは、タヴァナー主任警部(テレンス・スタンプ)から、レオニデスの死因は毒殺だと知らされる。
大豪邸に到着したチャールズを迎えたのは、レオニデスの前妻の姉イーディス(グレン・クローズ)だった。彼女を筆頭に聞き込みを始めるが、強烈な個性を放つ人々を相手に、捜査は一向に進まない。しかも、愛人のいるらしい若い後妻から、破産・倒産寸前の二人の息子とその妻に至るまで、全員に殺害の動機があった。そんな中、レオニデスの遺言書が無効であることが発覚したことから、チャールズは真相が見えたと確信する。ところが、その推理を覆す第2の殺人が起きる――。
レビュー・口コミ(4件) 一覧へ
原作を読んではいませんが、なんか変わった家族で発言や行動が奇怪な感じだけで、映画としては面白みがあまりありませんでした。
2点アガサクリスティは好きで本はよんでいます。これも原作はよみました。
まあ、まあかな。と言う感じです。本の方が、想像の世界が広がる気かしました。
最後の終わり方も。3点※ネタバレありのレビューです。
3点※ネタバレありのレビューです。
4点
- ジャンル
-
制作国
イギリス
-
制作年
2017年
- シリーズ
-
キャスト
グレン・クローズ マックス・アイアンズ ステファニー・マティーニ テレンス・スタンプ クリスティーナ・ヘンドリックス ジリアン・アンダーソン ジュリアン・サンズ アマンダ・アビントン オナー・ニーフシー
-
スタッフ
監督・脚本 : ジル・パケ=ブレネール 原作 : アガサ・クリスティー著/田村隆一訳 「ねじれた家」(ハヤカワ文庫刊) 脚本 : ジュリアン・フェロウズ、ティム・ローズ・プライス 撮影 : セバスティアン・ウィンテロ 編集 : ピーター・クリステス 美術 : サイモン・ボウルズ 衣装 : コリーン・ケルサル ヘアメイク : チャレン・ケイツ