- ジャンル
-
レーベル
Deutsche Grammophon (DG)
収録曲
- 1D. Scarlatti: ソナタ ハ短調 K.11(L.352) 209円
- 2D. Scarlatti: ソナタ K.159 (L.104) 209円
- 3D. Scarlatti: ソナタ イ長調 K.322(L.483) 209円
- 4Beethoven: ピアノ・ソナタ 第4番 変ホ長調 作品7: 第1楽章: Allegro molto e con brio 209円
- 5Beethoven: ピアノ・ソナタ 第4番 変ホ長調 作品7: 第2楽章: Largo, con gran espressione 209円
- 6Beethoven: ピアノ・ソナタ 第4番 変ホ長調 作品7: 第3楽章: Allegro 209円
- 7Beethoven: ピアノ・ソナタ 第4番 変ホ長調 作品7: 第4楽章: Rondo. Poco allegretto e grazioso 209円
- 8Brahms: バラード集 作品10: 第1曲 ニ短調: Andante - Allegro - Tempo 1 209円
- 9Debussy: 映像 第1集: 第1曲: 水に映る影 209円
- 10Debussy: 映像 第2集: 第2曲: 荒れた寺にかかる月 209円
- 11Debussy: 映像 第2集: 第3曲: 金色の魚 209円
- 12Debussy: 子供の領分: 第1曲: グラドゥス・アド・パルナッスム博士 209円
- 13Debussy: 子供の領分: 第2曲: 象のこもり歌 209円
- 14Debussy: 子供の領分: 第3曲: 人形へのセレナード 209円
- 15Debussy: 子供の領分: 第4曲: 雪が踊っている 209円
- 16Debussy: 子供の領分: 第5曲: 小さい羊飼い 209円
- 17Debussy: 《子供の領分》: 第6曲: ゴリウォーグのケークウォーク 261円
- 18Chopin: バラード 第1番 ト短調 作品23 209円
- 19Chopin: スケルツォ 第2番 変ロ短調 作品31: スケルツォ 第2番 変ロ短調 作品31 419円
- 20Chopin: 10のマズルカ: 第25番 ロ短調 作品33の4 209円
- 21Chopin: Prélude in C-Sharp Minor, Op. 45: 前奏曲 第25番 嬰ハ短調 作品45 209円
- 22Schumann: ウィーンの謝肉祭の道化 作品26: 第1曲: アレグロ (Vivace assai)ダイキョク 419円
- 23Schumann: ウィーンの謝肉祭の道化 作品26: 第2曲: ロマンス (Piuttosto lento)ダイキョク 209円
- 24Schumann: ウィーンの謝肉祭の道化 作品26: 第3曲: スケルツィーノダイキョク 209円
- 25Schumann: ウィーンの謝肉祭の道化 作品26: 第4曲: 間奏曲 (Colla più grande energia)ダイキョクカンソウキョク 209円
- 26Schumann: ウィーンの謝肉祭の道化 作品26: 第5曲: フィナーレ (Il più vivace possibile)ダイキョク 209円
- 27Schubert: ピアノ・ソナタ 第4番 イ短調 D537(作品164遺作): 第1楽章: Allegro ma non troppo 419円
- 28Schubert: ピアノ・ソナタ 第4番 イ短調 D537(作品164遺作): 第2楽章: Allegretto quasi Andantino 209円
- 29Schubert: ピアノ・ソナタ 第4番 イ短調 D537(作品164遺作): 第3楽章: Allegro vivace 209円
アルトゥーロ・ベネデッティ・ミケランジェリ
ピアニスト。1920年イタリア、オルツィヌオーヴィ生まれ。1995年6月12日、スイスのルガーノにて没。4歳から音楽を学び始め、ヴェルディ音楽院ではヴァイオリンも習得。卒業後ソロ活動を始めるが、並行して医学も学んでいる。39年第1回ジュネーヴ国際コンクールで1位を獲得して注目を集め、マルティーニ音楽院の教授に就任。戦後は46年ロンドンでセンセーショナルなデビューを果たした。独特なカリスマ性を備えた完璧主義者で、その演奏は妥協を許さない芸術理念に支えられており、そのために録音嫌いとしても有名であった。また、コンサートのキャンセルの多さでも知られていた。ピアノの調律にもひときわ神経質で、世界中どこのコンサートにも、愛用のスタインウェイのコンサート・グランドと、専属の調律師を同伴した。一方、教育活動には熱心で、各地で教鞭をとっている。1964年、故郷のブレーシア国際ピアノ・コンクールを創始し、自ら芸術監督を務めた。若き日にコルトーをして「新しいリストの誕生」と言わしめたように、ロマン派の演奏に優れた才能を発揮したが、ドビュッシーを初めとする印象派の作品にも豊かな霊感を感じさせた、20世紀を代表するピアニストであった。