すべてのレビュー・口コミ(4件)
赤いペガサス
3.8
- JINの作者、村上もとか氏の出世作。F1GPを舞台に描いたレース漫画の傑作。1977?78年頃のシーズンを背景にGPのリアルな側面と幾らかのファンタジーを織り交ぜて描いた作品。主人公のチーム以外で登場するのは、皆、実在のチームとドライバー。南アやロングビーチGPのエピソードは、トム・プライスやニキ・ラウダの実際のアクシデントをモデルにしています。当時の関係者、ジャーナリストの間にもファンが多かったというのも頷けます。オールドファンやモータースポーツの歴史に興味のある方にお勧めです。4点
2021/10/08
- 甚だしく時代を感じさせる作品です。今のF1を知っている方にとっては、今との乖離に
驚くのではないでしょうか。
この作者は、当時としては珍しく白人の描き分けができる稀有な存在でしたが、内容は
古さを否めません。また、パドック等で人種差別的な部分がなく、ドライバー同士が異様に
協調的なのも、作者の願望かもしれませんが、違和感があります。
あくまでも古典を読む感覚なら良いかも。2点2021/07/06
- 今見てもおもしろい、現実のレースよりも現実感がある。
もう一度続編を書いて欲しい。4点2018/05/20
- おすすめです!おもしろいです!つぎがきになるはやくよみたいです。5点
2018/01/09