オトナの私が慶應通信で学んでわかった、自分を尊ぶ生き方
鶴見優子(著) 1,760円
あらすじ
通信大学生の間で人気となったアメーバブログ「オトナ大学生の道」を、筆者が全面書下ろし書籍化!
■自尊心は、どうやったら自分の中に生まれるのか。自分にこびりついたコンプレックスは、どうやったら消えるのか。
■消えてくれない「大学コンプレックス」。紆余曲折の結果、慶應義塾大学通信教育課程での学びの挑戦が始まった。
■本書は、夢を抱いては失敗し続け、学歴コンプレックスを抱えてしまった筆者が、大人になり11年半かけて、慶應義塾大学通信教育課程を卒業し、コンプレックスを払拭し自尊心を取り戻して行くまでの奮闘記。
【目次】
はじめに 闘う相手は“自分自身のコンプレックス”
第1章 学歴コンプレックス地獄から抜け出せない
第2章 そうだ、慶應行こう!
第3章 慶應通信という「知の大海原」で
第4章 慶應通信、なんとしても卒業してみせる!
第5章 最後の大きな山、卒業論文
第6章 日本最強の同窓会「三田会」
【著者】
鶴見優子
ャラクターデザイナー、イラストレーター。1972年東京都大田区生まれ、慶應義塾大学文学部(通信教育課程)卒。人間関係学士。フランス、パリのソルボンヌ大学文明講座受講、モンパルナスのアカデミー・ド・ラ・グランド・ショーミエール美術学校でクロッキーデッサンを学ぶ傍ら、『地球の歩き方(パリ)』の現地取材記者としてパリ中を駆け回る。大手進学塾勤務時代は同社のイメージキャラクターを30体以上作成
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