医者の父から息子へ贈る30通の手紙

購入した作品の読み方

あらすじ

21世紀は専門医の時代です。
そんな中で、これから「医者になりたい」と思っている若い人々に対してのメッセージ。
「父から息子へ」という手紙文の体裁をとることによって、親しみやすい文体になっています。

著者はまだ現在のように専門医制度が確立していない時代に、「美容外科医」となりました。
まだ「形成外科」すら、大学病院になかったころの話です。

美容外科医になるために、どんな条件が必要なのか? 具体的にひも解いていきます。

また、開業してからの医院経営が、医者にとっては難題であるのですが、その心得についても提示し、
最終パートでは患者様の顧客満足について言及しています。

医学生や医者になりたい人にとって必読書となるでしょう。
今、医療で起こっている問題について、本質的なテーゼを投げかけています。