あらすじ

『地雷震』『スカイハイ』の高橋ツトムが描く1980年、東京。歪んだ青春が幕を開ける! 転校、ダチとの出会い、集会への誘い。そして咆吼と暴力の渦中、圧倒的な解放感が支配する「族」の世界へ! 濃密な時間のなか、「少年」から「不良」へ瞬く間に変貌を遂げるタカシだったが……!? 世代を問わず「不良」に感応する読者の絶大なる共鳴を集め、「アフタヌーン」にて大好評連載を果たした青春群像劇!!

配信中作品一覧

並び替え
  • 爆音列島(1)
    爆音列島(1)
    『地雷震』『スカイハイ』の高橋ツトムが描く1980年、東京。歪んだ青春が幕を開ける! 転校、ダチとの出会い、集会への誘い。そして咆吼と暴力の渦中、圧倒的な解放感が支配する「族」の世界へ! 濃密な時間のなか、「少年」から「不良」へ瞬く間に変貌を遂げるタカシだったが……!? 世代を問わず「不良」に感応する読者の絶大なる共鳴を集め、「アフタヌーン」にて大好評連載を果たした青春群像劇!!
  • 爆音列島(2)
    爆音列島(2)
    高校に進学しないというカズヤに憧れながらも、親の悲しむ顔が見たくなく、なんとか高校に合格したタカシ。でも、周りはダサいヤツばかり。やっぱり、族仲間とツルんでいる時が一番楽しい。しかし、楽しいばかりで済まないのが「族」。ある日、タカシたち3人は街中で一人の男をフクロにする。その時、タカシはチーム名「ZEROS」を口にした。あくる日、ZEROSのメンバーが襲われる。「極楽」の報復が始まったのだ……!!
  • 爆音列島(3)
    爆音列島(3)
    中学時代から、タカシはショーコと付き合っていた。お互い別々の高校に進学したが、一緒に通学電車に乗るなど、交際は続いていた。しかし、それも彼女の父親にバレるまでのことだった。一切の接触を止められてしまい、思い悩むタカシ。そんな時、目の前に現れたユーコという女の子。カズヤの姉・冴子の店でバイトをしている。タカシに興味があるようで……。族同士の抗争が激化する中、ふいに訪れた恋心。その時、タカシは……!?
  • 爆音列島(4)
    爆音列島(4)
    ショーコに別れを告げ、ユーコと付き合い始めたタカシ。そして、念願のバイク・CB400FOURをカズヤから買い取ることに成功。なにもかもが、上手く動き始めていたが……。そして、ある日の集会。他のチームも合流し、参加者が300人規模の久しぶりに大がかりなものになる予定だった。初めてCB400FOURに乗り集会に参加したタカシだったが、言い知れぬ不安に苛まれていた。集会の行き着く先に何が待つ……!?
  • 爆音列島(5)
    爆音列島(5)
    タカシたちの上の代のZEROS総長・桑原。もちろん暴走族は引退しているが、カズヤの姉・冴子と付き合っているので、タカシとも良く顔を合わす。今はヤクザとなり、表向きは「MK興業」の社員を名乗る。ある日、桑原から事務所の電話番を頼まれたタカシとマニヨンの二人。彼女のユーコから、ヤクザ事務所への出入りを止められるが、上からの命令には逆らえず、電話番をすることに。そこで、タカシが見たものとは……!?
  • 爆音列島(6)
    爆音列島(6)
    父親が借金のために行方不明中のタカシ。そんな中、彼女のユーコの前にマエ彼のコージが現れる。だが、ヤクザらしいコージを後輩の大木が殴り倒す。大木は中学3年生だが、柔道とボクシングを習っていた経歴から、ケンカは相当強かった。そして、これを機にタカシとユーコ、二人の仲に亀裂が生じ始める。――――迎えた1981年9月23日、秋分の日。ZEROSとヘブンズ・ジョーカーの合同集会が始まった!!
  • 爆音列島(7)
    爆音列島(7)
    後藤昭司は、タカシの親友。坊主頭の巨漢で、顔がクロマニヨン人に似ていることから、あだ名は「マニヨン」。愛車はゴリラ。笠原二中の番長的存在で、武闘派チーム・極楽との抗争では重傷を負った。タカシがZEROSに入るきっかけを作ったかけがえのないダチだった……。1981年9月24日。マニヨン、トラックに撥ねられ死亡。初めて友人の単車を借りて集会に参加した翌朝だった。享年16歳――――。そしてタカシは!?
  • 爆音列島(8)
    爆音列島(8)
    マニヨンの事故死後、高校を中退したタカシは、より一層ZEROSと暴走にのめり込んでゆく。マニヨンの追悼集会を大規模なものにすべく奔走する中、出会ったのは、ZEROS横浜支部の宮本シンジ。地元はカンバンだけだとこぼす彼に、タカシは追悼集会をきっかけにした東京合流をすすめる。シンジは「本部報告より前に」と、マニヨンの墓に挨拶する最高の奴だった。そして、追悼集会スタート。だが、暴走族・紅皇帝が……!?
  • 爆音列島(9)
    爆音列島(9)
    マニヨンの追悼集会は大成功で終わりを告げた。そんな余韻に浸りながら、ずっと走り続けたいと願うタカシ。だが、厳しい現実が彼にふりかかる――――。1982年元旦、父から「大事な話がある」と飲みに誘われたタカシ。起業し独立しようとした計画が頓挫し、家族に迷惑をかけないため、離婚を決めたと告げられる。家がなくなる……。母と二人暮らしを始めたタカシの元に、ある日、高校時代の元・同級生から電話があり……!?
  • 爆音列島(10)
    爆音列島(10)
    一人のところをレッドエンペラーのメンバーに狙われたタカシ。重傷を負うも、ZEROS総長の綾瀬たちと共に報復に向かう。そこで見つけたのは、石黒という男。中坊の頃のタカシを半殺しにしたレッドエンペラーの一員だ。かつての恨みをここで晴らそうとするタカシだが、すでに族は引退したと土下座する石黒に、個人的な報復の虚しさを覚える。抗争なんて何も生まない。俺たち族は、ただ走りたいだけだ。そして抗争は終結へ…!?
購入した作品の読み方

レビュー・口コミ(7件) 一覧へ

  • これはマジで面白いです!やっぱこの作者のマンガはどんどん先が気になって読んじゃいます!
    5点
    たいようさん
  • とても面白いと思います!見て損はないとおもいます!ぜひ読んでみてください!
    5点
    かずきちさん

無料作品

こんな商品もチェックされています